終バス後のお楽しみ
こんな遅い時間に日記をカキカキするのには、わけがあって、今、とうふの散歩から帰ってきたからです。
とうふさん、散歩に出ると、はじめにどっかーんと興奮(近所での散歩の場合や駐車場に行くまでとかの場合)します。背中上部が、たまねぎ型に毛が立つのでわかります。そうなると、しばらくは、グイグイ引っ張る引っ張る。で、引っ張らずに歩けるように、とうふ一匹連れ出しての特訓。“ツケ!”と言いながら周辺の散歩コースを2周あまり、2周目はだいぶ落ち着いて歩くようになりました。そして、バスターミナル(最寄のバス停は複数のバス会社の終点始発なので、ターミナルになってます)そばの広場へ。隅っこのベンチ以外に何もなく、終バスが出た後は人があまり通らないので(とうふは人を見るたびになでて~★と寄って行ってしまうので)、思う存分走り回れる広場です。ロングリードに付け替えてかけっこ開始!と、いっても、えりまきは広場中央で走り始めだけ走り、一方のとうふは、えりまきをコンパスの芯にして周囲を大回りでぐるぐるしたり斜めに横断したり…運動量が違いすぎ!えりまきが、走る?走る?と誘うとすぐノッてくるとうふ、若いのぅ。広場では小一時間ほど遊んで、さすがのとうふも走りにキレがなくなってきたので、帰宅~。とろろが、やきもちを真っ黒に焦がして待ってました。とうふの前に二人っきりで散歩いったじゃ~ん、とろろ。とうふは、とろろだけを連れ出しても、そんなこともあるよねぇといった感じで見送りますが、未だにとろろは、とうふだけを連れ出すとキュンキュン大騒ぎ。気がまぎれるかな、と思って好きなおやつを置いて行っても食べずに待ってます。甘ったれお兄ちゃんですなぁ。